JCCA認定セミナー一覧
〜コアコンディショニングを体系立てて学ぶ

こちらのページでは、JCCAのセミナー一覧をご紹介しています。セミナーはいくつかのシリーズで構成されています。

※以下の ▶詳細はこちら◀ をクリックしていただくと、各シリーズの詳細をご覧いただけます。

 

ベーシックシリーズ

アドバンストシリーズ

マスターシリーズ

スペシャリストシリーズ

ツールシリーズ


「どんなセミナーがあるのか知りたい」「自分は何を受講すればいいのか知りたい」という方はぜひ参考にしてください。

 今回コアコンディショニングを初めて学ぶ、という方はよくある質問の「最初に受講できるセミナーはどれですか?」の項をご覧ください。

 

ベーシックシリーズ紹介
〜コアコンディショニングの基本を学ぶ

ベーシックシリーズは、まさに基礎を学ぶセミナーです。コアコンディショニングの基本エクササイズである「ベーシックセブン」を正しく理解、指導し、クライアントの姿勢を整えることができるようになります。

ブラッシュアップセミナー(ペルコン/ソラコン)をあわせて受講することでベーシックセブンをより深く理解するとともに、骨盤、胸郭への効果的アプローチが可能となります。また、アプローチの質を高めるための座学セミナー「骨盤/胸郭アプローチの基礎知識」も準備しています。

画像をクリックすると、各セミナーの詳細をご覧いただけます。

 

ベーシックセブン

ベーシックセブンプラス

ペルコン


ソラコン

骨盤アプローチの基礎知識

胸郭アプローチの基礎知識


アドバンストシリーズ紹介
〜クライアントに合わせた指導法を身に付ける

アドバンストシリーズでは、指導が型(パッケージ)になっているベーシックシリーズから一歩踏み込みクライアントに合わせた」アプローチができるようになります。ベーシックセブンでは取り切れなかった肩・股関節・脊柱の歪みにも対応できるようになります。

また姿勢保持機能を高め、整えた姿勢を維持し動き出すためのベースとなるカラダづくりを指導できるようになります。

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リアライメントスリー

リセットスリー


マスターシリーズ紹介
〜評価を元に最短で効果を引き出す指導力と思考力を身に付ける

マスターシリーズでは、評価を元に型(パッケージ)にとらわれず最短で効果を引き出すスキルを身に付けていきます。ベーシック、アドバンストまでは指導がパッケージ化されていましたが、マスターシリーズでは、クライアントを導くためにはその型を崩すことが求められます。

そのために必要な

  • 評価力:姿勢評価力、動作分析力、動因(要望)の把握と提案のスキル
  • プログラム作成力:上記の評価を元に最短で導くための考え方と実際
  • 指導力:体幹の安定を引き出し、動きに繋げる指導力
  • 考察力:結果を振り返り次に繋げ指導の質を高め続けるスキル(PDCA)

を磨いていきます。

コアコンディショニングの理解を徹底的に深めるためのセミナーです。

一部のセミナーは、パーソナル指導とグループ指導を対象にしている方に分かれています。

画像をクリックすると、各セミナーの詳細をご覧いただけます。

 

発育発達からひも解くコア

コアスタビライゼーション

コアコーディネーション

モチベーションテクニック


コアから見る
姿勢の評価

コアからみる
動きの評価

グループ指導で活用する
姿勢と動きの評価

コアコングループ
プログラム


スペシャリスト・ツールシリーズ紹介
〜対象者・目的に合わせてコアコンディショニングを活用する

スペシャリストシリーズ

高齢者、キッズ、スポーツ愛好家(アスリート)に指導している方を対象にしたセミナーシリーズです。それぞれの特性を加味した理論やアプローチ法を学べるため、より効果的にコアコンディショニングを指導できます。

セミナーは、パッケージ指導を学ぶ基礎編(3時間セミナー)と、それをもとに発展させる応用編(12時間セミナー)に分かれています。

画像をクリックすると、各セミナーの詳細をご覧いただけます。

 

コアキッズ体操

いろは体操

コアフォーストレーニング


キッズコアコンディショニング

シニアコアコンディショニング

スポーツコアコンディショニング


医療従事者・治療家向けセミナー

医療現場でのストレッチポールの徒手介入アプローチ法を学びます。具体的には、ひとりではストレッチポールに乗れない患者さまに対してポールオン⇒手技⇒ポールオフを誘導する徒手介入の一連の流れを習得していきます。

脳血管疾患による片麻痺を抱えた方を中心に、

  • 認知症の老年期疾患
  • 大腿頸部骨折
  • 変形性膝関節症の整形疾患

 の方等にも応用が可能です。

「歩行指導をしている」「リハビリ時間を短縮したい」「医療・治療の中でストレッチポールを使いたい」というセラピストにおすすめのセミナーです。

(こちらのセミナーは医療系国家資格保持者限定のセミナーです)

ツールシリーズ

コアへアプローチする際、簡単に体感を引き出し機能を活性化させるために有効な「ひめトレ」と「スイングストレッチ」の指導法を学びます。

ひめトレは、意識させづらい骨盤底筋群からインナーユニットを活性化させます。スイングストレッチはクライアントの左右差や代償動作を気づかせ、動きの修正が容易にできるようになります。

ベーシックセブンをはじめとしたコアコンディショニングアプローチの中に組み込むことで、姿勢改善・体幹安定化・動作改善の質を抜群に高めることができます。

画像をクリックすると、各セミナーの詳細をご覧いただけます。 

 

ひめトレベーシック

ひめトレアドバンスト

スイングストレッチベーシック


よくある質問

最初に受講できるセミナーはどれですか?

以下のセミナーは最初に受講できます。

  • ベーシックセブン
  • ひめトレベーシック
  • スイングストレッチベーシック
  • コアキッズ体操
  • いろは体操
  • コアフォーストレーニング
  • コアリコンディショニングベーシック
  • すべてのマスターシリーズセミナー

セミナーの受講条件はありますか?

「骨盤アプローチの基礎知識」「胸郭アプローチの基礎知識」「すべてのマスターシリーズ」をのぞき、各セミナーに受講条件が設けられています。詳細は各セミナーの解説ページをご覧ください。

 

受講の順番は決まっていますか?

受講条件を満たしていれば、好きな順番でセミナーから受講いただけます。